アプリで
遠隔管理
給餌量を
細かく設定
水分比率を
自由に調整
食事に
水分をプラス
音声で
食事をお知らせ
1日20回以上
給餌に対応
フリーズドライ
対応
給餌時間を
自由に設定
水分補給は、飲み水だけではありません。
だからこそ、どんなフードを選ぶかによって、
食事から摂れる水分量にも差が生まれます。
食事の水分量に注目
フードの種類によって、含まれる水分量には大きな違いがあります。毎日の食事からどれくらい水分を摂れているかにも目を向けてみましょう。
毎日の食事管理は、どう変わる?
毎食の準備や保存、給餌量や水分比率の調整まで。従来の給餌方法とRikoで、毎日の食事管理がどのように変わるのかを比較しました。
フリーズドライから、つくりたての一皿へ。
粉砕・加水・給餌までを自動化。Rikoが、毎日の食事と水分補給をもっと手軽にします。
一食ごとに、愛猫に合わせてカスタマイズ
給餌量、加水比率、給餌時間まで、猫の好みや生活リズムに合わせて細かく設定できます。フードと水のバランスを調整することで、食感や水分量も変えられ、毎日の食事をより柔軟に管理できます。
給餌量も加水比率も、細かく調整
フード量と水の比率をそれぞれ設定できるため、猫の食事量や好みに合わせた給餌が可能です。
デフォルト設定ですぐに使えるほか、必要に応じて一食ごとのフード量や水分バランスを調整可能。毎日の食事を、より猫に合った内容にカスタマイズできます。
加水比率で、好みの仕上がりに
フードと水の比率を変えることで、しっかりとした食感から、水分をたっぷり含んだやわらかな仕上がりまで調整できます。
猫の好みや食べ方に合わせて食事の水分量を選べるため、おいしさを楽しみながら、毎日の水分補給も自然にサポートします
- 1:1 — しっかりとした食感
フード本来の食感を残した、食べ応えのある仕上がり。 - 1:5 — 水分たっぷりの仕上がり
より多くの水分を含んだ、やわらかく食べやすい食感。 - 給水モード — 水だけの提供にも対応
食事とは別に、水のみを与えたいときにも便利です。
1日20回以上、こまめな給餌に対応
Neakasaアプリから給餌時間やフード量を細かく設定できるため、少量ずつ何度も食べる猫の食事スタイルにも対応できます。
朝・昼・夜だけでなく、時間帯ごとに細かな給餌スケジュールを作成可能。決まった時間に食事を用意しやすく、外出中や留守中の給餌管理にも役立ちます。
おいしさを守る、こだわりの密閉設計
フードのおいしさを左右する湿気や外気の侵入を抑えるため、密閉構造と乾燥剤を採用。保存中のフードを湿気から守り、風味やサクサクとした食感をできるだけ長くキープします。
毎回の給餌で、よりおいしい状態のフードを届けられるよう、日々の保存環境にもこだわりました。
フード3L・水2.4Lの大容量
3Lのフードタンクと2.4Lの給水タンクを搭載し、毎日の食事に必要なフードと水をまとめてストックできます。
頻繁な補充の手間を減らし、毎日の給餌管理をよりスムーズに。1日の給餌回数が多い場合でも、フードと水をあらかじめ十分に準備しやすい設計です。
フリーズドライの食事に対応
フリーズドライ総合栄養食を中心に、Rikoはさまざまな形状のフードに対応しています。フードの硬さや形状、サイズによって使用可否が異なるため、画像の対応目安をご確認のうえ、Rikoに適したフードをお選びください。
いつもの食事スタイルを大きく変えることなく、毎日の給餌と水分補給をより手軽に管理できます。
アプリで、給餌と給水をまとめて管理
Neakasaアプリなら、食事量や飲水量を手軽にチェック。摂取量の記録や変化の確認、フード・水の残量通知、給餌量の調整まで、毎日の健康管理をサポートします。
毎日の給餌・給水記録を確認
残量をお知らせ
飼い主さんの声でお知らせ
毎日使うからこそ、使いやすさにもこだわり。
お手入れのしやすさから、音声通知、停電時の備えまで。毎日使うものだからこそ、細かな使いやすさにもこだわりました。
製品仕様
基本・給餌仕様
- 製品名
- Neakasa Riko ウェットフード自動給餌器
- アプリ操作
- 対応
- フードタンク容量
- 3 L(約12.5カップ)
- 給水タンク容量
- 2.4 L(約80 fl oz)
- 1回あたりの給餌量
- 1~15 g(0.04~0.53 oz)
- 給餌精度
- ±1 g
- 接続方式
- Bluetooth(BLE)、Wi-Fi(2.4 GHz)
本体仕様
- 本体サイズ
- 約408 × 171.5 × 316.5 mm
- バッテリー(オプション)
- 10.8 V / 2500 mAh
- ディスプレイ
-
24 × 9 LEDドットマトリクスディスプレイ
(赤色ステータス表示付き) - 主な材質
- ABS、PP
- カラー
- グレー、ホワイト
よくあるご質問
Rikoは現在、主食用のフリーズドライフード(フリーズドライ総合栄養食)との使用を推奨しています。
粉砕・加水・復水システムは、主食用フリーズドライフードの構造や食感に合わせて設計されています。常温で保存しやすく、水を加えることで復水しやすいため、Rikoの自動粉砕・加水・給餌システムとの相性に優れています。
現在、主食用フリーズドライキャットフード向けに設計されています。一般的なドライフード、ベイクドフード、エアドライフードは、主食用フリーズドライフードと比べて構造が密で、十分に復水しにくい場合があります。そのため、Rikoでの使用は推奨していません。
フリーズドライのおやつは、主食用フリーズドライフードと比べて原材料や硬さ、形状が異なるため、Rikoでの使用は推奨していません。
Rikoをご使用の際は、主食として与えられるフリーズドライ総合栄養食をお選びください。
特定ブランドの指定はなく、専用フードの定期購入やサブスクリプションも必要ありません。
Rikoの使用条件に適した主食用フリーズドライフードであれば、さまざまなブランドから愛猫の好みや食事内容に合わせて自由に選べます。
Rikoは、加水分解タンパク食などの医療用・療法食専用に設計された製品ではありません。
アレルギーや特別な食事管理が必要な猫については、まず獣医師の指示に従って適切なフードを選択してください。そのうえで、フードが主食用フリーズドライであり、Rikoの使用条件に適しているかをご確認ください。
成猫1匹の主食として使用する場合、おおよその目安は以下の通りです。
- 3.5 oz:約5~10日
- 8 oz:約10~20日
- 18 oz:約20~45日
実際の使用期間は、猫の体重、年齢、活動量、1日の食事量などによって異なります。目安としてご参照ください。
Rikoは、主食用フリーズドライフードを使用して、
粉砕 → 加水 → 復水 → 給餌
までの工程を自動で行います。
食事のたびにフリーズドライフードを手作業で戻す手間を減らし、ウェットフードに近い食感の食事を準備できます。
はい。愛猫の好みや食べ方に合わせて、フードと水のバランスを細かく調整できます。
加水量を変えることで、しっかりとした食感から、水分を多く含んだやわらかな仕上がりまで調整でき、毎日の食事と一緒に水分補給をサポートできます。
Rikoは、1日20回以上のこまめな給餌設定に対応しています。
朝・昼・夜だけでなく、少量ずつ複数回に分けた給餌スケジュールも設定できるため、猫の食事リズムに合わせた管理がしやすくなっています。
いいえ。生肉、缶詰、パウチ入りウェットフードなど、水分を含む食品をフードタンクへ直接入れないでください。
Rikoのフードタンクには冷蔵機能がないため、水分を含む食品を常温で保存すると、食材の傷みや衛生上のリスクにつながる可能性があります。
また、生肉の筋や結合組織などが粉砕部分に絡まり、詰まりやモーターへの負荷につながる可能性があります。
Rikoは、食事の準備や給餌工程に合わせてフードボウルが自動で移動する構造を採用しています。
なお、Riko本体にカメラは搭載されていません。
はい。Neakasaアプリから給餌時間や食事内容を設定できます。愛猫の生活リズムに合わせて給餌スケジュールを作成できるため、外出中や留守番中でも、決まった時間に食事を準備しやすくなっています。
はい。Rikoは2.4GHz Wi-FiとBluetoothに対応しています。対応するスマートフォンとNeakasaアプリを接続することで、給餌スケジュールや各種設定を管理できます。
はい。フードボウルには304ステンレスを採用しており、取り外して洗浄できます。食洗機にも対応しているため、毎日のお手入れをしやすく、清潔な状態を保ちやすい設計です。
食べ残しがある場合は、衛生的に使用するため、次回の給餌前に残ったフードを取り除き、フードボウルを清潔にしてください。
特に水分を含んだ食事は長時間放置せず、愛猫の食事状況に合わせてこまめに確認することをおすすめします。
